MSN 産経ニュースより抜粋
2010.3.4 11:21
餓死の5歳児、1日1食のみ 体重6キロで健診も受けず
奈良県桜井市の男児餓死事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された桜井市粟殿の会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(まみ)(26)の両容疑者が、市からの再三の催促を拒否して、死亡した長男の智樹ちゃん(5)の1歳半以降の乳幼児健診を受けさせていなかったことが4日、関係者への取材で分かった。
県警の調べでは、両容疑者は今年初めから、智樹ちゃんに1日1度の食事しか与えず衰弱させた疑いがもたれている。死亡した智樹ちゃんの身長は約85センチで標準より約25センチ低く、体重は標準の半分以下の約6キロだった。県警は、育児放棄が長期間にわたっていた可能性もあるとみて調べる。
2010.3.6 00:36
奈良県桜井市の男児餓死事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたパート従業員、吉田眞朱容疑者(26)が、死亡した長男の智樹ちゃん(5)について、「私が母親でなければ元気に育っていた」などと、後悔ともとれる供述をしていることが5日、捜査関係者への取材で分かった。夫で会社員の博容疑者(35)=同容疑で逮捕=も「親らしいことをしてあげられなかった」と話し、2人とも泣きじゃくっているという。
捜査関係者によると、3日の逮捕時、夫婦に謝罪の言葉はなかったが、その後反省した様子も見せ始めた。智樹ちゃんが生まれた当時、眞朱容疑者は両親に「(智樹ちゃんが)かわいくてたまらない」と話していたが、長女(3)が生まれたころから夫婦関係が悪化。そのはけ口として、智樹ちゃんの顔を殴るなどの暴行を加え始めたと供述しているという。
一方、5日には智樹ちゃんの葬儀も営まれ、眞朱容疑者の父親は「ご迷惑おかけしました。これから(眞朱容疑者は)罪を償っていくと思うので、見守っていきたいと思います」と神妙な面持ちで述べた。
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あまりにも凄惨なことだったので、拾ってみました。。。いまどきの日本で子どもが餓死とか・・・信じられませんね。 ましてや5歳の子どもが体重6kg。 5歳の子どもといえば小学校に上がるちょっと前元気いっぱいにあっちこっちを走り回り、怪我をして(しなくてもいいか^^;)帰ってくる。すり傷なんかは日常茶飯事で・・・というのが普通だと思いますよ。男の子ならなおさら・・・
ほんと6kgっていうと赤ちゃんが3000グラムとかで産まれて(いま2500くらいらしいですね)約3ヵ月後には産まれた時のおおよそ倍になる・・・というのが相場らしいです。その赤ちゃんと同じ体重とか・・・絶対にありえない。(現実としてあったのですが・・・)もうねそれを考えると言葉すらでなくなりますよ。 これ以上は XXXXXXXみたいな伏字になりそうなので^^;
またのん^^ノ
