七井さんの4月15日の記事にこんな言葉があった。。
======本文より抜粋=======
とうに心の離れた彼氏に「私、あなたを信じてるから」と言う時、
浮気を疑いようも無い彼女に「俺、お前を信じるから」と言う時、
実は、そこには微塵の信頼もない。あるのは「こんなに信じてる私(俺)を裏切るなんてマネ、絶対認めないからな。」という無言の圧力が必ずある。その後「だから正直に吐けよ」という頑固な意思さえも見える。また、「こんなに酷い目に遭いながらも信じてる私(俺)」を演じて酔うことも出来る。「信じている」という言葉は、非常に不純になりやすい言葉のひとつだ。簡単に相手を呪縛でき、簡単に自己陶酔でき、また簡単に問題をうやむやにしやすい。それは「愛している」という言葉の比ではない。
だから、本当に相手を信じてるんだよと伝えたいとき、私は逆になるべくこの言葉を使わないで済むよう、語彙を探る。でも、なかなか的確な言葉がみつからずにいつも難儀している。
======ここまで=======
言葉の背景にあるものをいろいろ探ってしまう。。。悪い癖かな・・・七井さんのこの記事に対してみょうーに納得してしまった。。。
無言の圧力、頑固な意思と相手への呪縛、束縛
信じている・・・本当は信じていないけど(信じられないけど)信じているとの確認、そんな風に感じられる。私はあまりこういった使い方はしない。「相手に信じている」といった瞬間、無作為に約束がなされそれを破ったのは「あなた」。なので責任を押し付けているように思う。私は、基本自分で見たままを信じます。もし思うままに貴方が動かないようであれば、それは私の責任。そう動くと信じた私の責任であって貴方にはなんら非はあらず。というのが私の考え方かな(笑
ん~・・・高校生のころ国語の先生(女性で平安美人というあだ名だった。平安時代ならめっさもてたであろう・・・というところからついたあだ名)がおっしゃっていた言葉に「結婚にも偏差値ってあるんだよ」って言葉。そのころは「ふ~ん」って感じでしたけど(*・∀・)(・∀・*)ネー♪その先生が「人の為」って書いて「偽り」って読むんだよ。ナルホド。もちろんそこまで捻じ曲がってはいませんが、ものの見方として参考になれば・・・と思ってます。全部が全部「貴方の為だから」といわれたのをそう受け取ってしまうと誰もアドバイスしてくれなくなりますよ(笑
(;゜д゜)ァ.... 何があったわけではないですよ。。。あまりにもこの記事に共感してしまって・・・藁藁
==========================ここまでが過去の記事・・・
現在、七井さんは執筆活動に専念されていてHPやブログなどは閉鎖されてしまいましたけど、多忙な日々を送られてるのだとおもいます。。。(ここに風の結露へのリンクが・・・
記事の復活ということで・・・
またのん^^ノ
